式場をするなら-式場のプロになるには|式場の頂点をめざす |
みなさんは、式場についてご存知でしょうか。 引き出物の袋詰めも、結婚式場の会場設営の仕事らしい。いつか自分が結婚式をするときの参考になるし、このカップルはどんな引き出物なんだろうとか、よそ様の状況にも興味津々である。式がはじまってしまえば、後は、料理や飲み物の提供である。私は飲食店でのアルバイト経験がないので、これはちょっと心配だが、居酒屋でもファミレスでもないから、ちょっと遅いからって「すみませ〜ん!!」とかお客さんに露骨に文句言われることもない。前に雑誌で読んだけど、結婚披露宴の女子グループって、お酒がすすむせいもあり、花嫁さんの悪口に花が咲いてしまうこともあるらしい。
料理や飲み物を提供している間に、そんな場面を垣間見ることができるかもしれない。テレビ番組の「家政婦がみた」が大好きな私は、市原悦子ばりに、物事や人々のウラを見たくなる。結婚式場で働くことのメリットはそれだけではない。式が終わったあとの残りの料理が食べられることだ。結婚披露宴って、料理を残す人が意外と多いらしい。
一人くらしの私にとって、食費が一食浮くことは大きなことである。やっぱりいろいろ考えたうえ、アルバイトは結婚式ですることに決めた! OL生活との両立は大変だけど、秋は祝日も多いし、体力的にもなんとかなりそうだ。かれこれ2ケ月くらい、結婚式場を下見しているので、そろそろ私のなかでも候補が絞られてきた。私のなかで今一番ポイントが高い結婚式場は、東京のお台場にある「パルティーレ東京ベイウエディングビレッジ」である。お台場というと海だが、ここはガーデンウエディングで有名な結婚式場である。